子供の習い事はランキングや周囲の意見に流されてはいけない。

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子供の習い事を選ぶ時、周囲の声に流されたり、どこの誰が書いたのか良くわからないランキングを参考に選んでいませんか?

ちなみに良くある子供の習い事ランキングはこんな感じです。

 男の子女の子
1位スイミングスイミング
2位英会話英会話
3位音楽教室ピアノ
4位体操書道

習っている子もたくさんいますし、体操・水泳・書道は学校の授業にもあるので有利です。音楽は子供の心を豊かにします。

私は4歳から11歳までバイオリンを習っていました。音感も身につき楽譜も読めたので、音楽の試験はほぼ無勉強で乗り切ることができました。

でも、それが将来を生き抜く力に繋がったかというと、そうは感じていません。音大に通う程バイオリンを好きにはなれなかったし、その後の人生に役立つことはなかったのです。

つまり、私に残されたものは、「昔バイオリンやってたな。」という思い出だけです。毎月高い月謝を払ってもらって、それを何年も続けて、私が得たものがそこそこの音楽の成績とふわっとした思い出だけです。

どうせなら、未来を生き抜くのに困らない実用的な習い事をしたかった。今はそう思っています。でも、当時はネットもなかったし、選択肢も限られていました。

だから私は提案したいのです。子供の習い事に、極めて実用的なプログラミング学習を選択肢の1つに入れることを。

プログラミングを学べば、何かを表現したくなった時にそれを実現できる。

表現。それは文章であったり、音楽であったり、ダンスであったり、絵であったりしますよね。でも表現はそれだけではありません。

  • 企業と人とをつなぐウェブサービスを作りたい。
  • 物の長さが一瞬で測れるアプリを作りたい。

「こんなこといいな、できたらいいな!」という思い。プログラミングを学べば将来的にはそれらを実現できる可能性が飛躍的に高まります。

プログラミングを知らなければ実現するのに多大な費用が掛かります。将来作りたいものがあっても資金がなくて形にできず、枕を濡らすことになるかもしれません。

実際、世界で成功している起業家は若い頃にプログラミングを経験していた方が多いです。

Apple/Steve Jobs
13歳頃には電子部品をガレージで組み立てて電子機器を制作。リード大学中退。
Google/Larry Page
6歳の頃からコンピュータを始める。スタンフォード大学コンピュータ科学修士。
Facebook/Mark Zuckerberg
12歳頃からプログラミングを始める。ハーバード大学工学部コンピュータ学科中退。

彼らが成功したのは、自分のアイデアを実現できるスキルがあったからです。

プログラミング学習は論理的に物事を考える力が身につく。

プログラミングの流れを簡単に説明すると以下のようになります。

  1. 目的を達成するために
  2. その順序・解法を
  3. 機械に命令という形で伝える

特に重要なのが2番目で、ここを考えるのに論理的思考が必要になります。「結果を出すには何をすれば良いか?」を常に考えるので、考える癖がつき、考える力が高まります。

これ、人生で一番必要な力ですよね・・・?

学業、その先の人生にずっと必要になる「論理的思考」が早い段階で身につくのは大きなメリットです。

2020年度からプログラミング教育が必修化!社会の流れからわかる「残酷」さ。

学習指導要領が新しくなり、2020年度から小学生が、2021年度から中学が、2022年度から高校が、プログラミング教育必修化となりました。

ただしこれにはちょっと誤解があって、プログラミングという科目ができるわけではありません。プログラマーの育成が目的ではないからです。

どういう事かというと、プログラミング的思考を身につけるものとして、各科目にプログラミング的要素が導入されるというお話です。

2018年度に小学6年生以下の子供は必ずプログラミング教育を受けることになります。この流れからわかるのは、社会が論理的思考のできる人を求める流れになっているということです。

今後、よりAI化が進み仕事のあり方がどんどん変化してきます。無くなる仕事、変わる仕事がたくさんあります。単純な肉体労働、単純な頭脳労働は近い未来に機械化(AI化)されるでしょう。

そんな中、自ら考えて変化に対応できる人間に育たないと、厳しい世の中を生き抜くのは難しい「残酷な時代」になります。

しかしこの流れは逆にチャンスです。プログラミングに興味を持ち、一歩進んで自らのアイデアを表現できる力を身に着けた人は豊かな人生を送ることができるでしょう。

AI化が進むのならば、そのAIに携わることで大きな富を得る可能性もあります。

今後、プログラミング教育を受けてきた世代と受けてこなかった世代は大きな格差が生まれると予測できます。

2018年度に中学生だった子供は今すぐに自主的に始めるべきでしょう。プログラミング教育の対象になっている子供もできるだけ早く、自主的にプログラミングに触れるべきでしょう。

なぜなら、頭が固い文系人間が作ったプログラミング教育制度でまともな思考力が養えるとは思えないからです。

大げさな問題ではなく、もう既に豊かさとプログラミングが切り離せない時代が近づいています。

プログラミングは挫折率が高くて難しい?否!子供には子供の学習方法がある。

プログラミングのオンラインスクールでの挫折率はおよそ70%。最初の300時間、つまりプログラミングが少しわかってきて楽しくなる前に挫折します。

ただしこれはプログラミング教育を今まで受けて来なかった大人の話です。初学者なのにいきなり難解な言語に挑んで玉砕するパターンですね。

子供には子供の学習方法があります。例えばScratchという言語。これはプログラミングの入門編として、英語の知識や数学の考え方などを必要としない、プログラミングを学ぶための言語です。

スクラッチの初期画面

Scratchはプログラミングを学ぶ楽しさのみにフォーカスされています。就職などには全く活用できない資格ですが、プログラミングで何ができるかが直感的にわかる仕組みになっています。

ひらがなが読めれば学べるので、小・中学生がプログラミングの楽しさを学ぶのに最適な言語です。もちろん、小学校入学前の早い段階でも学べます。

  • ◯◯をクリックした時。
  • ◯◯のボタンを押した時。
  • ◯秒経過した時。
  • ◯◯をする。

のように命令をして、自分が考えた通りに物を動かしたりして学びます。

遊ぶように触れていると、プログラミングの基礎が身についています。Scratchではその成果を共有して色々な人に見てもらうこともできます。

ゲームを作って公開している人もいて純粋に凄いです。子供向けと言って侮るなかれ。

Scratchでプログラミングの楽しさを知り、興味を持ったら別の言語を学べば良いんです。もちろん、大人のプログラミング入門にも最適です。

子供がやる気のないものを親が良くわかっていないのに押し付けてしまうのはNG!

いくらScratchがプログラミングを学ぶのに最適な言語だからといって、やる気のない子供に「将来役に立つからやりなさい」と、子供の自主性だけに期待するのはやめてあげてください。絶対に続きません。

Scratchにはたくさんのわかりやすい入門書があります。ただ、それを与えるだけでは続きません。ではどうすれば良いのか?親子で一緒に学べば良いんです。

え、でも自分もプログラミングなんてやったことないし・・・どう教えれば良いの?

違います。教えるのはあなたではありません。プロです。親子一緒に、ゼロからプロに教わりながら成長してください。これが一番子供が挫折しない学習方法です。

今は良い時代になりました。子供のやる気をジャブジャブ出しつつ「稼ぐ力」を身につけることができる子供向けのプログラミングスクールがあるのですから。

私もできることなら子供からやり直したい。。。

親子一緒に学べる子供向けプログラミングスクール『p.school』が凄い。

p.schoolは従来のプログラミングスクールと何が違うのか?

それは、ゴールの設定です。今までの、というか今現在もたくさんあるプログラミングスクールは、「プログラミングができる事」がゴールに設定されています。

でも、それだとただのプログラマーになってしまいます。本当に求めているところはそこじゃないですよね。子供が考える力を身に付け、自らの人生を切り開けるようになってもらいたいですよね。

p.schoolは、プログラミングを学ぶことはもちろんのこと、プログラミングを通じて世の中の仕組みを考えて、「稼ぐ力」を身につけるところがゴールになっています。

  • Scratchを使った入門編で、ワクワクしながらプログラミングの概念を学ぶ。
  • 基礎編201でテキスト言語を学ぶ。自らの力で課題を解決できるようになる。
  • 基礎編202で自分がやりたいことを自らの力で実現できるようになる。

プログラミングとビジネスを立体的に学ぶので、自分の中にあるアイデアをより具体的に、世の中に合わせて実現しやすくなるのが特徴です。

オンラインスクールだから一流講師の動画をいつでもどこでも受講できます。個別フォローも充実。また、親向けに「見守り力」「ビジネスマネジメント講座」なども提供されています。

将来を見据えた英才教育を自宅にいながらにして受けられるわけですね。凄い時代になっています。

親子で学べるから、時に見守り、時に良きライバルにもなれる。知識ゼロからはじめて、お互いに教え合い、高め合うことも可能。学びつつコミュニケーションが取れる。「できた!」という気持ちも同じ目線で共有できる。

この時間は、親子の人生のうちでたった一回しか味わえない貴重な時間です。

オンライン学習だから時と場所を選びません。他の習い事との併用ももちろん可能です。

◆親子一緒に成長できる実用性の高いプログラミング学習『p.school』

子供の習い事につきものの送り迎えやママ友との付き合いなんぞない。

オンライン学習だから子供の送り迎えなんてありません。ママ友との面倒臭い付き合いもありません。純粋に子供と楽しく学ぶ時間だけが手に入ります。

スポーツなどは種目によっては送り迎えが大変です。私の友人は息子のサッカーの練習や試合で土日が丸々潰れるって言っていました。いつ休んでいるんですかね・・・?

ヤフー知恵袋にも習い事でのママ友トラブルなどが頻繁に書き込まれています。

某スポーツチームで「チームの子の一人が集団行動を全く行えず何度言ってもわからないからわからせる方法を教えて欲しい」とか「それとなくお相手のママに伝えても軽く流される」とか「そんな関係なのに馴れ馴れしく接してくる」とか「遠征の為に7人乗りのワゴン出したら土禁を守らずに汚された。」とかもう本当に面倒臭そう。

子供の習い事なのに、習い事と関係のないところで親が大変な目に遭っている不毛さ。人付き合いが嫌で親がやめたいケースも多いです。

もうそういうの、やめませんか?親は子供の習い事で疲れちゃダメでしょ。子供にそんな姿見せちゃダメでしょって思うんですよね。

  • 親子で楽しめる実用的な習い事。
  • 送り迎えやママ友との面倒な付き合いナシ。

そんな習い事の環境、p.schoolなら手に入ります。

習い事が多すぎることによる弊害とは?

わかりやすいところで言うと金額の問題、先程もお話した送り迎えの問題、塾を掛け持ちの場合は課題チェックの問題など色々あります。

これらは親目線ですね。でもこれは親がストレスを我慢できれば済む問題です。重要なのは子供への影響です。

これはですね、当たり前のことですが子供の習い事が多すぎると自由な時間が取れません。習い事を子供が喜んでやっていて、ワクワクしているのなら良いのですが、もしそうではない場合、子供に大きなストレスがたまります。

それよりも最悪な弊害があります。それが、

学ぶことに対して受け身になってしまう。

という事です。たくさんの習い事をただこなすことだけを考えるようになります。つまり身にならない。時間とお金の無駄になります。お金はまだいいです。時間は二度と取り戻せません。。。

習い事は多くても2つくらいにしておくべきです。

最後に

子供の習い事を考えることは、子供にどう育ってほしいかを考えることだと私は思っています。考えた結果、プログラミングが別に必要ないと思えば、別にやらなくても良いでしょう。

ただ、これからの教育、社会全体の流れとして、思考力を養うものにシフトしていくのは明らかです。その思考力を養うために、学校教育でもプログラミングを取り入れる決定をしました。

であれば、「稼ぐ力」を身につけるという先を見据えた教育が子供の未来に対する最大の投資になるのではないでしょうか?

私は大人になってからプログラミングに興味を持ったので、子供の頃のような純粋なワクワク感は少なかったですが、それでもプログラミングの楽しさ、問題解決の達成感を実感できました。

何年か前に、プログラミングを小学校の頃からやっていた友人と久しぶりに飲む機会がありました。彼は公立小学校から私立中学を受験し、その後、有名大学を出ました。今は誰もが知る超大手の現役エンジニアです。そんな友人に言われました。

「プログラミングをやってたから今の俺がいるんだよ。まぁそりゃそうだよな、エンジニアやってんだからな。自分が考えたもんが世に出るのは最高に嬉しいよ。終わったーやったーって思うよ。大変だけどな。この大変さに比べたら答えの決まってる学校の勉強なんてクソ簡単だったよ。」

だそうです(笑)

私も小さい頃にプログラミングを学んで思考力を養えていたら学校の勉強をクソ簡単だなんて言えたのだろうか・・・?

その答えはどう頑張っても出ないので、私は子供の成長を見守ることにします。

◆ビジネスとプログラミングを立体的に学べる子供向けプログラミングスクール『p.school』

子供の習い事にプログラミングという選択肢があると幸せになれる件